2023年7月14日金曜日

【ショック】清泉女子大学ラファエラ・アカデミア休止へ





五反田の清泉女子大学にて開講されている生涯学習講座ラファエラ・アカデミアが今年度をもって講座全てが休止に入るとのことです。
(後期の講座は今からでも申し込み可能のようです)
https://www.seisen-u.ac.jp/rafaela/

https://www.seisen-u.ac.jp/albums/abm.php?d=543&f=abm00008637.pdf&n=ラファエラアカデミアの休止について.pdf


現在も通っているバレエへの招待講座も例外ではなく、今年度をもって休止に入るそうです。
https://rafaela.seisen-u.ac.jp/lecture/detail.php?lecturecd=20232001,20232003


習っていた子供のときから自分で踊るよりも鑑賞や書籍での調べ作業を好んでいた私からすると、
作品史や演出の違いについても学べる内容はまさに自身にぴったりな講座で通い始めてかれこれ10年。
この先々も通う気満々でいただけに残念でなりません。各講座それぞれ初開講の時期は異なりますが、バレエへの招待は来年で25年、四半世紀も続く講座でございます。
守山先生の分かりやすく、親しみがなかった作品や演出の映像を断片的に観ていても
思わず全編を生で観たくなるご説明から、何度も新たな扉が開かれた気持ちになったものです。
また、鑑賞が好きな方々が集まっているとはいえ受講者の方々の好みな作品、バレエ団、ダンサー等は様々で、交流を通して格段に視野も広がるきっかけとなりました。
先日前期の授業が終わり、残りは2023年度後期の『シンデレラ』3回となってしまい寂しさが募るばかりでございます。これまで以上に大切に受講したいと思っております。

校舎の入口に掲示もされ、そのまま喪失感に駆られながらそのままヌレエフ版『ロミオとジュリエット』について先日は学び、葬列から始まる陰鬱な幕開けに
そのまま感情が重なってしまいましたが、ロミオ役のルグリのぱっと輝く、ヌレエフ特有の振付のややこしさをも包んでしまう清流のようなテクニックや
他の版に比較すると大人びた設定と思われるジュリエット、よく踊る貴族達の踊りも面白味があり、食い入るように観てしまいました。
あと3回。これに代わる定期的に通える且つ魅力ある講座、今から探さないと。しかし簡単には見つからないか。
ショックが非常に大きく、共通するのは響きだけでしょうが先日の土曜日午後からずっと『北斗の拳』の主題歌が脳裏を過っております。




この日午前は健康診断のため朝食を抜いてくるよう指示があり、五反田に早く到着できたため、
それならば台湾の朝ごはんを提供しているお店、東京豆漿生活とうきょうとうじゃんせいかつ)に行ってみようと来店。旧ゆうぽうと近くです。
レトロな内装で店内は決して広くはなく、相席になる確率は高いのですが、それがまた現地の空気感を味わえた気がして楽しい。
温かい豆乳スープに酸味あるソースがかかった鹹豆漿(シェントウジャン)と台湾のパン2種、大根や干し海老入り、ほくほくした緑豆と挽肉入りを購入。
前者は程よい塩っぱさ、後者はほんのり甘い味でバランスも良し。他にも多種のパンがあり、また食べに行きたいお店です。



地下の清泉カフェ、全講座の受講生含めてもしや最も訪問回数が多いかもしれない私である。
最近はコーヒーカップが復活。その場で挽いてくださるホットコーヒーの深みあるコク、香ばしさが実に好みでございます。ここへ足を踏み入れるのもあと数回。
次回からはケーキ2種とゼリー、ピザも毎度いただこうと決意です。(何しに生涯学習講座へ通っているのか笑)

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