2023年1月2日月曜日

謹賀新年2023





あけましておめでとうございます。昨年も当ブログに目を通してくださった方々に再度心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
本年の3月末には開設10年を迎え、奇しくも10年前の開設当時と同様に新国立劇場Dance to the Futureの時期でございます。
これといった努力もせず文章力無き人間がただ正直に感想を綴っているうちに何時の間にか2桁年数に突入となり
これまで存続の危機は2度ほどございましたが、継続できたのは立ち寄ってくださっている読者の皆様のおかげです。
毎度ぼやいております通り、内容薄くも高脂肪で存在感は埋没である私の人格を
そのまま晒しておりますブログではございますが、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

早速ですが、2023年の鑑賞はじめは本日1月2日(月)、新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』昼公演を観て参りました。
https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/nutcracker/

主演は木村優里さん渡邊峻郁さんで、途中までは日本のお正月気分とクリスマス融合な幸福のシャンパンゴールドに覆われる展開でしたが
木村さんが金平糖のヴァリエーションにて転倒してしまい暫く立ち上がれない事態に。
そのまま続行し中断もなくコーダも踊り切っての終演でしたが、明らかにコーダでは脚がもつれかけ、主役2人はカーテン前に登場しての挨拶は無しで
一斉に揃っての前進も無し。極力短時間で終了させようと全員が木村さんを気遣い、観客も応えたのであろうカーテンコールでした。
木村さんをずっと献身的に支え、恐らくはその場での咄嗟の判断であったであろう、指揮者お出迎え役等の役割変更もこなし
陣頭指揮を取っていらした渡邊さんの存在がどれだけ心強かったことか。
昨年分も含めて鑑賞した全5回分はまた後日綴って参りますが、祝祭気分とはだいぶ違った形での2023年1発目鑑賞となりました。
とにかく木村さんの具合が心配になってしまい、この後ニューイヤーも間近に迫っているだけにご無事でありますよう願っております。


※以下はお正月の恒例、どうでも良い不要不急な内容の頂点であろう管理人の年末年始を綴った内容です。お忙しい方は通常に戻るであろう次回以降をお待ちください。

12月24日25日に計3回初台にて鑑賞し、翌日は早退して平日月曜日17時開演のウクライナ国立バレエへ。
日時の関係上来場者数は決して満席状態ではなかったものの、出演者やオーケストラ、そして観客との拍手反応のキャッチボールがまことに熱く、大満足!

翌日27日は退勤後一旦帰宅し、大急ぎでやるときゃやります、ウクライナ国立ドンキの感想を運動会徒競走の音楽が鳴り響いているんか心境で概ね綴り、
(タイムリミットがあると、無いに等しい脳みそも案外稼働してくれるらしい笑)荷物持っていざ新宿のバスタへ、夜行バスに乗って大阪へと向かいました。
晴天に恵まれ、深川秀夫さん作品等舞台も大充実した28日は2022年遠征締め括りに相応しい鑑賞をして当日夜のバスで帰京し翌朝29日東京到着。
これまた無いに等しい脳みそが意外にも働いてくれまして笑、移設前も含めて最短記録、猛スピードシャワーの勢いの力を借りて朝の出勤前にほぼ完了。
昼休みに写真解説文(これがあるから高脂肪ブログになるのだが汗)も終え、その日の夜には無事更新。
通常はこんな急ピッチ調子は無謀でございますが、年の瀬のめまぐるしい時期に限っては今後も頑張ってみます。

仕事納めは30日。定時で終わり、管理人の勤務先は現在も同僚同士複数人数での昼休憩や食事、お茶も厳禁ですので(見つかると通報されるもよう)
当然忘年会もなし。ただ上層部も含め誰も困っておらず、ここ数年は親睦会のしの字も、会食のかの字も話題にならず
退勤後は各自の生活にすぐ切り替えよ路線は私としても嬉しい指針でございます。
そんなわけで管理人は1人楽しく自宅近くで餃子とビールで乾杯。帰宅したらレコード大賞終わっていました。

そして31日大晦日は新国立劇場へ。クリスマスツリー眺めながら天ぷら蕎麦を食し、ほっこり特別フィナーレも見届けまっすぐ帰宅し紅白歌合戦を視聴すると
吉田都監督が森保一監督と松本潤さんの間に腰掛けていらっしゃいました。
吉田監督、ゆずの「もう一回」コールやタオル回しもなさっていたのでしょうか笑。新国立の宣伝は、無かったがまあ仕方ない。
近年の日本の流行邦楽は全然分からず、私としては喜ばしかったのは年代は違えどともに我が節目に発売され当時は一斉を風靡した記憶がある
KinKi Kidsの『硝子の少年』と篠原涼子さんの『恋しさとせつなさと心強さと』を聴けたこと。両曲発売日が7月21日でございます。
だから何だと聞かれたらそれまでですが、篠原さんは発売当時は二十歳そこそこだったか、髪を掻き上げる仕草の色気に驚いた記憶が未だにあります。
因みに、舞踊や機械と同じく歌も大音痴な管理人の稀少なカラオケレパートリー2曲のうちの1曲でもあります。(繰り返し申しますが大音痴です汗)
これまでの人生におけるテレビゲーム経験回数は5回にも満たず、テーマ曲となったゲームソフトについては今も全くの無知ですが
歌は歌詞も曲調も脳裏にざくっと刻まれたのでした。私生活は波乱もあったようですが、私の中では松下奈緒さん田畑智子さんに並ぶ好きな女優さんの1人です。

年越しは夜はジルベスターを視聴し、カウントダウンの『新世界』よりも年明け最初に演奏された『雷鳴と電光』に歓喜。
ああ、プティ版『こうもり』ヨハンの大名演者によるグラン・カフェの伊達男なソロを回想すると同時にこれから観たいお方のお姿も勝手に想像。
カフェ場面のみならず、1幕の新聞読むお父さんからしてぴったりと図になることでしょう。あけましての元旦は恒例ののんびり正月で、
親族少数で各々のペースで食しては呑んで過ごし、全員一旦どこかのタイミングで昼寝もしつつ(誰も見てはならぬ光景です汗)
夜はウィーンフィルのニューイヤーコンサート。しかしこの時間帯は毎年だいぶ酔いが回っている管理人、バレエ場面の振付家等頭に入らず
衣装の美しさや今年は苺ピクニックやら舟漕ぎやら寸劇多めな印象だけ持っているうちに何時の間にかラデッキー行進曲。
我が尊敬する知性に富んだお若きブログ執筆者の感想を拝読し、理解を深めようとした元旦で
翌日は箱根駅伝中継にて往路の戸塚中継所に位置するぴかぴかの黄色い看板つり具のタックルベリー付近を目にしてから出発、新国立劇場へ向かった次第です。

年始からつらつらと失礼をいたしました。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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