2025年3月20日木曜日

【おすすめ】6月6日(金)浅草公会堂でピアノ×バレエ×日本舞踊『展覧会の絵』開催







6月6日(金)、浅草公会堂にてピアノ×バレエ×日本舞踊『展覧会の絵』が開催されます。
https://www.nbkanousei.com/

https://newscast.jp/news/7619826


昨年の7月に銀座の王子ホールにて開催されたムソルグスキー生誕185周年記念コンサートでの上演は満員御礼で、待望の早期再演です。
今回もピアノを木曽真奈美さん、バレエを山本隆之さん、日本舞踊を藤間蘭黄さんが務められます。
前回公演に足を運びましたが、舞踊ジャンルは異なるも、藤間さんによるムソルグスキーと
山本さんによるガルトマン(ムソルグスキーの親友)の間で交わされる温和な感情が響き、
木曽さんによるソロとは思えぬ多層的な演奏に包まれ調和していく光景に胸が高鳴り続けました。
殊に山本さんのガルトマンの美しさに魅せられ、ムソルグスキーへの温厚な語りかけや病に倒れ生命危機に瀕する苦しみ、
やがて息絶えるも幻影として現れてムソルグスキーに輝きをもたらすよう踊りにも引き込まれて止まず。
6月に再びお目にかかれますこと、心待ちにしております。是非劇場にてご覧ください!

尚、『展覧会の絵』は第二部にて上演。第一部では小林一茶の俳句と日本舞踊を融合した『鄙(ひな)のまなざし』が披露されます。
藤間蘭黄さんが作詞・作曲・演出・振付を手がけられるとのことで、前半も後半も蘭黄さん大忙し!観る側としては楽しみでございます。
俳句と言うと、中学生の頃から渋く味わい深し紀行文に心惹かれた、また近年訳あって観劇の用事で福島県白河市へ出向く機会が増えて白河の関も訪れた経験から
『奥の細道』執筆の松尾芭蕉がすぐさま浮かぶ私でございますが、このたび浅草に小林一茶のどんな俳句が登場するか、
いかにして日本舞踊と共演していくのか、注目して参ります。

浅草公会堂は2010年に全日本舞踊連合創立三十五周年記念公演における多分野の出演者が集うプログラムにて
下村由理恵さん、島添亮子さん、永橋あゆみさん、堀口純さんの共演が実現した『パ・ド・カトル』目当てに足を運んで以来ご無沙汰です。
雷門の場所すら把握しておらず東京都民歴を疑われても致し方ないほどに土地勘無き浅草ですが、下町風情を味わいながら満喫したいと思っております。




本日はめでたき3月20日、池袋で素敵店名の鉄板焼き屋さんを発見!

2 件のコメント:

AruyaraNaiyara さんのコメント...

これは、何としても観に行きたい公演ですね。山本ガルトマン観たい!帰りにRちゃん鉄板焼きで食べたいです。

管理人 さんのコメント...

AruyaraNaiyara様
おはようございます!山本さんガルトマン、観たくてたまりませんよね。
昨年公演にて、いつまでも胸に沁み入るガルトマンでした!
はい、素敵な店名の鉄板焼き屋さんにて余韻に浸ってみたいです!