2026年2月20日金曜日

解放と情熱とクラシカル 3色の極上なる宝石箱 新国立劇場バレエ団 バレエ・コフレ 2026 2月5日(木)~2月8日(日)




2月5日(木)~2月8日(日)、新国立劇場バレエ団 バレエ・コフレ 2026を計5回観て参りました。
https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/coffret/






A Million Kisses to my Skin

【振付】デヴィッド・ドウソン
【音楽】ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
【美術】デヴィッド・ドウソン
【衣裳】竹島由美子
【照明】バート・ダルハイゼン

2/5,2/7昼夜
直塚美穂 花形悠月 飯野萌子
五月女遥 木村優里 根岸祐衣
渡邊峻郁 山田悠貴 中島瑞生

2/6,8
東 真帆 赤井綾乃 小野絢子
堀之内咲希 山本涼杏 川口 藍
水井駿介 石山 蓮 森本晃介







2023年の新国立ニューイヤーバレエ以来の再演で、バッハの格調高く潔い旋律に彩られたピアノ協奏曲第1番にのせて、
ほぼとどまることなく全ダンサーが流れるように往来しながら展開。
全員が身体にぴたりとフィットした水色系のウェアを着用し、削ぎ落とされ研ぎ澄まされた美を貫き
爽やかさが直走る且つクラシックのポーズから数歩も前に大きく深く拡張する踊りが連なる作品です。男性の気合い入ったぺったりヘアも注目点でございます。

泉が全方角に湧き出るが如きめくるめく振付の中での身体コントロール力のへの感嘆が止まらず、特に渡邊さんは限界まで駆使してもあくまで美しく、
肩や背中をも奥深くまで使っていらして踊りの要素1つ1つが細かく深く躍動。
音楽のメリハリまでが身体中から響き渡り、音楽と睦まじく戯れていて滑らかな流れを構築してぶつ切り感皆無、チームの大黒柱な存在感を示していらっしゃいました。
中間アダージョの箇所は前回の米沢唯さんと組んだときの楚々とした米沢さんを包み込むような雰囲気とは大きく異なり、
直塚さんとは尊重し合いつつもせめぎ合いなパワーから生じる、アクセントの強度がグッと増した化学反応にも虜となりました。
五月女さんの規格超えな身体能力にも再感嘆。あの小柄な身体の何処から沸いてくるのか
底知れぬエネルギーや地上より飛翔時間の方が長そうに見える力量、冴え渡るテクニックに天晴れです。
前回は怪我で降板された木村さんは初挑戦ながら幕開きの歩き姿から魅せ、片手脚を掲げたまま維持する高らかなリフトポーズも沸かし、突き抜けた爽快感を示してくださいました。

また前回ペア丸々降板で出演叶わなかった山田さんの、ハードな振付をこなしているとは到底思えぬ、楽しさしか見えぬ晴れ晴れとした踊りの連続も拍手もの。
音楽に明るく反応しては自在にダイナミックに動き続ける身体能力に仰天です。
中島さんはこういったネオクラシックな作品の方が本領発揮できるのかどの場も安心感すら漂い
花形さんは初回は少し硬さが目立ちながらも、持ち前の華々しい技術でポーズの切りかえも巧み。
差し出した脚のラインや音楽をギリギリまで目一杯使いながらスケール大きくキリッとした踊りで場を締める根岸さん、
強靭な軸からクリアに回転やバランスを楽器と連動するように軽々と見せる飯野さん、とクラシックの区域から美しくはみ出しつつ音楽の流れを身体で紡ぐ職人揃いでございました。

もう1組は清々しい空気が走り抜ける味わいで、これまた魅力たくさん。キャリアや階級バラバラ集団とは到底思えない好チームワークでした。
とりわけ五月女さんと同じパートに挑まれた堀之内さんの跳躍ソロの伸びや高さには誠に興奮を覚え
背がすらっと高い上に長い手脚の持ち主ながら、持て余すことなくコントロールを鮮やかに効かせて空間を大きく支配。
クラスレッスン見学から注目しておりましたが、涼やかでキリリとした身体の使い方に目が釘付けになっておりました。
アダージョを務められた東さん水井さんのペアもしっくり映り、肩甲骨が柔らかで軟体動物の如く身体が気持ち良く動く濃い水井さんと、
包み込まれ、四肢を伸びやかに使い昇華していく繊細さが宿る東さんの並びやパートナーシップがいたくお似合い。
小野さん森本さんが組むのもこの作品だからこそ、前回より堂々とした踊りっぷりな森本さん、だいぶ自信が付いていらした印象です。
前回入団間もない時期に抜擢され、スパッとした登場から度肝を抜かれた山本さんの斬り込みの鋭さやパワフルな身体の操る安定感、手脚を滑らかに描き出す川口さんも見事。
赤井さんの笑顔満タンのままキビキビと何でもやってのける勢いや、石山さんの力強いインパクトを舞台を大きく使いながら瞬時に残す姿も初挑戦とは思えず、頼もしいばかりでした。

上階で観るとダンサーと影の連動展開も面白い演出であるとよく分かり、ぽっかり灯が引き立つ並びにも着目して
激しい出入りや並び方、舞台人数の増え方減り方も全てが計算し尽くされた、整然とした美が凝縮。
決して大人数作品ではありませんが4階隅から観ても心底楽しめ、振付工夫は勿論のこと、360度の方位に向けて全員が身体を思い切り駆使しているからこそでしょう。
また一応主役はアダージョを担当するお2人かもしれませんが全員にそれぞれソロな見せ場があり、実質皆が主役を担っているともいえます。
しかし堰き止められない急流を思わせるほどにぶつ切りに見えないのは、単にめくるめくスピード感ある展開のみならず、それぞれチームの結束力も好影響しているからでしょう。
どんなに急ピッチな出入りであっても常にバトンを繋ぐようなスムーズな爽快感が抜けていたと捉えております。

演奏、音楽には詳しくないため私があれこれ綴る資格はないかもしれませんが、高橋優介さんのピアノのシャープで明快な響きがダンサーの肉体の躍動を更に花開かせていた気がいたします。
通常はもっと小さな劇場で演奏されるであろう曲を高橋さん、そして他の演奏者の方々もオペラパレス4階隅まで響かせてくださり、毎公演聴き惚れておりました。
クラシックをベースにしつつも更に前へ奥へと枠外への広がりを美しく紡ぎ、バッハの音楽の神秘的で潔い旋律と一体化した名作品と再確認。近いうちの再演を待ち侘びております。
それにしても、ぴたりとラインが出る衣装のためか渡邊さんのお身体、特に肩腕辺りが一段と逞しくなられた気がいたします。きゃっ!



ファイヴ・タンゴ
【振付】ハンス・ファン・マーネン
【音楽】アストル・ピアソラ
【美術・照明】ハンス・ファン・マーネン
【衣裳】ジャン=パウル・フローム

2/5 2/7夜
小野絢子 福岡雄大

2/6 2/8
木村優里 渡邊峻郁

2/7昼
奥田花純 井澤駿


新国立では延期を経てのようやくの初演。廣田奈々さん中島瑞生さんが写ったお洒落なポスターも幻になってしまいました。
ウクライナ国立バレエ来日で初鑑賞して赤と黒をベースにしたスタイリッシュな作風に見入り、黄色い歓声が飛びかっていたスハルコフさんのソロを観るや否や
さあ新国上演時はどなたが担当なさるか予想過ぎり、以来新国立での上演を一段と楽しみにしておりました。
そうは言ってもウクライナ国立の上演を観て以降動画も何も観ておらず、初見と同様な心持ちで鑑賞です。

計7組の男女ペアで展開され、主役1組、準主役2組、アンサンブル4組からなる構成ですが
主役ペアによってあたかも違う世界に降り立った気分を味わえたのも興味尽きず。
小野さんは凛然とした女王でキレキレ巧みに豪快に魅せる福岡さんと王者な風格で君臨。
小野さんの視線や佇まいから放つ近寄り難い色香に、福岡さんの大胆な踊りっぷりで盛り上げてくださいました。
作品主役としては久々な奥田さんはいつもの優しげふんわりされど大職人なイメージの前者の要素を完全封印しての舞台姿にああ感嘆。
ダークな魅力宿る美女で肩の使い方も香り立ち、冒頭の毅然とした立ち姿からして魔力のような妖しさを醸すオーラは上階隅にいた私までもが卒倒しそうになったほどです。
腰の捻り方や脚先の語り、パートナーに身体を寄せての素早いターンもお手のものでした。
井澤さんはとにかく派手にゴージャス、ここで生かさないでどうするその濃厚容姿を!!と
厳し目な視線で幕開けを待っていたわけですが笑、ねっとりした麗しさを存分に発揮。赤い薔薇が見え、
踊り終えた後は酒場のカウンターで一杯引っ掛けていそうなキザなモテ男といったところです。
新国公演ではアラジンのルビー以外滅多に組む機会がない奥田さん井澤さんの相性も良く、アダルトな香り充満。
上質なカカオが濃縮したビターチョコレートを一粒ずつじっくり味わっていくような、大人の濃厚なペアでした。

木村さんは幕開け瞬間から飛び込んできた真紅の薔薇なるお姿が役にぴったり。
ぐっと吸い寄せる艶やかなオーラといい、渡邊さんと組んだときの視線の濃密な視線の交わし、腰を落としながらの澄ました決めポーズといいハッと香り立つ踊り方 を思わず凝視。
渡邊さんは静けさの中から色気がスッと抜けて行く腰の入れ方や身体捌きに目が釘付けとなり
脚捌きも危険な匂い漂わせ、落ち着いた佇まいの中にスリルや色気が充満。複雑に絡む憂愁な美しさも滲ませ見事というほかございません。
幕開けの立ち姿からして瞬時に妖しげな世界へ誘ってくださいました。やや古風な髪型も渋き美男として映えていらして、中国の古い映画を彷彿。
見所の1つ、男性ソロは何て色男なのでしょう。腰の置き方や角度の変化の見せ方等を研究し尽くしていらっしゃるとは思いますが、ごく自然に魅せてしまうなんて。
これ見よがしに派手に豪快にはなさらず、品ある中からふと香り立つ色気を纏いながらの踊り方もずっと観ていたいと欲が強まるばかり。
語る香る哀愁と情熱、と新聞一面カラーの見出しに載せたいほどでございました。
トゥールーズ時代の、土を敷いたステージでワイルドにタンゴを披露するValserを踊る渡邊さんの映像をかれこれ9年前から何度も視聴していたため、ファイヴ・タンゴへの配役も願って参りましたが、実現して今も歓喜が心身を巡っております。

最たる嬉しい驚きはアンサンブルの男性陣の燻し銀な円熟味の魅力全開であったこと。
特に木下さんに中家さん、小柴さんが同列の役柄で並ぶ光景は滅多になく、重低音な旋律にもしっくり。
渋い面々をよくここまで揃えてきた感があり、チーム、改め「軍団」な渋さがございました。
男性同士が組んでゆったりと重厚感たっぷりに踊られるデュエットもあり、木下さんが連日ピリっとスパイスを効かせつつ熱く且つ粋に魅せていたお姿も忘れられずにおります。

女性陣はベテランや大人系組と若手組で日替わり登板。この手の作品は派手なテクニックが無い分、人生の経験値や生き様が問われるのか、
ベテラン大人系組の方が見せ場の作り方、背中での語りや凄み、色気が濃く香っていた印象です。
ゲネのときは1階で観ていてもとにかく暗い、黒衣装の男性陣は皆背景と同化して見えてしまい本番前から懸念していたものの
開幕以降はそこまで気にならず。観客からの息遣い、視線を浴び続けてからの返しは暗闇から解き放たれるのか(聞き覚えのある作品ありますが12年ぶりの再演成功祈願)
それはそうと、素人がやれば応援団になりかねない片腕の上げ下げ振付や、重低音続きで睡魔に襲われる人がいてもおかしくない曲調の連続であっても大人の世界観を饒舌に明示。
当初の上演予定から早5年ほど過ぎてのお披露目となりましたが寧ろ出演者の円熟味、中でも男性陣がぐっと深まってからの良きタイミング上演であったと思っております。


テーマとヴァリエーション
【振付】ジョージ・バランシン
【音楽】ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
【美術】牧野良三
【衣裳】大井昌子
【照明】磯野 睦

2/5,2/7昼,2/8
米沢唯 速水渉悟

2/6,2/7夜
柴山紗帆 李明賢


新国立では2000年に初演。以来再演を重ねており、前回上演は2022年のニューイヤー・バレエでした。
2017年のNHKバレエの饗宴における、視聴者に強烈なインパクトを与えた名演は忘れられずにおります。
また長らくプリンシパルとして活躍されてきた山本隆之さんの主役デビュー作品でもあり、時にタイムスリップして観てみたい欲は管理人、ずっと募り続けることでしょう。

さて2026年に話を戻します。米沢さん速水さん組は2022年のニューイヤーで予定していたはずが速水さんが怪我降板で米沢さん奥村さんペアとなり、
作品としては今回初組み合わせ。米沢さんは以前よりやや大人しめに感じる部分はあれど、
爽やかで優雅に広がる余韻を残しながらの踊りが目に残ります。
速水さんはゲネのときは安定路線かと思いきやゲネはゲネで、本番では燦々と晴れやか。
想像よりも跳躍の浮遊感が控えめに思えた箇所こそありましたが単に跳んで跳んで回って回っての技術強調コースにならず、
特に長いアダージョでの米沢さんと視線をしっかり捉えながら糸でエレガントに繋っているかのようなパ・ド・ドゥは予想以上の展開、仕上がりでした。

柴山さん李さんは恐らく組むのは初。前回大緊張であった柴山さんはもうそうは言ってられぬ自信が生まれたのか(もうプリンシパルですから)幕開けから皆を率いる頼もしさ完備。
李さんはいつもの笑みを封印して口を真一文字に結んでの幕開け姿に妙に新鮮さを覚えるも笑、
前半、音楽をたっぷり使ってのソロの伸びやかさ、脚のラインをこれでもかと美しく見せながらの踊り方も印象に刻まれました。
柴山さんは端正な中にシャープなエネルギーを次々と繰り出すパワーも魅力で、所謂後半でのバランシンジャンプで突き進む力強さや音楽に遅れず素早くまとめ込むポジションの美にも感激。
柴山さん李さんのペアもなかなかしっくりで、折り目正しい品位と潔いパワーで率いる柴山さんと、
踊るシャンデリアな存在感を放つ李さんが合わさる妙に見入っておりました。

ゲネでも一瞬目を疑いましたがコール・ドはほぼ全員が初役の若手揃いで経験者は2名くらいか。
毎回ベテランがずらりと並んで引き締めていたイメージが先行してしまっている、また今もNHKバレエの饗宴2017での名演も忘れられぬ新国立伝統作品なだけあって
煌めく衣装を全員が身につけていてもゲネや初日は装置美術のほうが輝きが迫り出していた印象を拭えずでした。
主役とコールドが踊り出すかと思えばすぐに主役は捌けてコールドのみになったり、そうこうするうちにすぐ主役が1人ずつ登場したりと
バレエとしてはだいぶ変則に類するであるう展開であるため、ゲネのときはぶつ切り感が目立ってしまい
全体のまとまりも今ひとつであったのが正直なところでした。
ただ、思えば幕開けから舞台に立って基本のポジションで観客の視線を一気に浴びる冒頭は、特異な緊張を強いられる振付であるうと推察。
2日目以降は随分と整ってきて、優雅さの中にも溂としたエネルギーを生み出して、音楽と共にときに叙情的に、終盤は高揚感を描き出していた印象です。

それにしても、後半のパンパカパッパンパーンのファンファーレからようやく登場してくるコール・ド男性陣の振付を見ると、
男女ペアで走り込んできて体操の着地或いは道頓堀のグリコ彷彿な両手突き上げてのYの字ポーズで洗練されているとは言い難い笑。
喜劇要素皆無の作品であるにもかかわらず必死に笑いを堪えた日もあった管理人でございます。
そうは言っても、ポロネーズでのゴージャスなぶりや、音がが最高潮に達したと聴かせつつも
更にシャンデリアが明るく灯されるかのような高音旋律の響き渡りが散りばめられて、観ていて聴いていて幸福の絶頂へと到達する作品でございます。
4組のソリストも殆ど初役或いはコール・ドからの昇進組で、川本さんのスパッと気持ち良いポジションの組み方や場を締める空気感が特に印象深いものがありました。

水色を基調に吸い込まれそうなアーチの連なりからなる宮殿装置に立体的なシャンデリア、
そして衣装も爽やかな色味で纏められ、男性プリンシパルのみかなり時代を感じずにはいられぬデザインですが、着こなせるのは真の主役である証でしょう笑。
女性プリンシパルは白に金、女性ソリスト陣はやや濃いめの青でコール・ドは薄い青紫なデザインで、頭飾りやネックレスの装飾の凝りようも見所でございます。
他のバレエ団に比べるとシンプルなデザインに思われがちですが、新国立らしい品ある清らかさを引き立たせるには丁度良い塩梅であろうと昨今は思えて参りました。
これからも再演重ねて欲しい新国立の伝統作品です。

客入りは大課題。今回ならば全日程18公演完売したくるみ割り人形時からの営業は不足なかったか、今一度振り返るべきしょう。 上階はソーシャルディスタンス対応時期を想起させる寂しさであったのは大変心残りでした。
全幕ではないがせっかくの上質なプログラム、促進広報増強必須でございます。
トリプル・ビルな企画も好きな私ですが(月末からの東京バレエ団レジェンズガラも楽しみです)、
今回ほど好みな作品が3本揃った構成は今までにないほどで、いつまでも記憶を大事にしまっておきたい宝石箱なる公演でした。



※カーテンコールは3作品全て撮影可能でしたが、初台カーテンコール撮影技術底辺選手権開催したら
間違いなく予選1位通過、メダル圏内確実なレベルの管理人でございます。
きちんと撮れた写真はご自身で検索願います。



ミリオンファーストキャスト、上から。



上から観ると影の連動も照明演出と思えてきます。



1階から。ミリオン ファーストキャスト。


 
ミリオンファーストキャストアダージョや主要パート担当直塚さん渡邊さん。古典全幕では初、6月公演白鳥の湖ではお2人が組んでの主演が実現します。



男性陣前へ



ピアノの高橋さんと。コミュニケーションがあたたかでした。



ミリオン セカンドキャスト整列



ミリオンセカンドキャスト 謎の発光物体になってしまいました。



振り返る後ろ姿美しい東さん、にこやかに迎える水井さん。周りの出演者達もやり切った表情です。立ち姿も皆様綺麗な姿勢。



タンゴ 小野さん福岡さん組



タンゴ 奥田さん井澤さん組。



奥田さん井澤さん組のお辞儀。奥田さん、肩のラインも語ります。



タンゴ 木村さん渡邊さん。



お互いにお辞儀



手を取る瞬間!



昨年末に逝去されたマネンさんへのお辞儀。



正面へ向き直り。



歩み出し方も渋き美男です。



静止ポーズ



テーマ 米沢さん速水さん組。



整列拡大。



上階から 米沢さん速水さん組。



テーマ 柴山さん李さん組 吸い込まれそうな宮殿装置です。



テーマ 柴山さん李さん組



テーマは照明加減が撮影しやすい具合でした。



柴山さん李さんお互いお辞儀



幕が閉まります。



しらかわんも来ました!ミリオンキャスト陣。



金曜日午後はクラスレッスン見学会へ。企画ありがとうございます!
大木さん堀之内さんが並んでのレッスン風景、美しくキリッとした佇まいに見惚れておりました。
ジゼルではペザント時における、澄ました貴族対平然とにこやかな村人なる対決並びも面白うございました。



チーズコフレ!カラフルに煌めいています。



初日とクラスレッスン観た後輩と。しらかわんの上京先の住人はこういったノンアルコールカクテルオレンジを頼むことがまずありません笑。不思議そうに眺めていました。



いよいよ渡邊さんがタンゴにご登場なさる日に、大ポスター!



タンゴに、地元の王子様!しらかわんも待ち侘びてきました。



マエストロにて。赤ワイン!



前菜



トマトソースのパスタ。赤いものを欲する夜。



ティラミス



しらかわん、地元の王子様が全く異なるカラーの作品にご登場の喜びを露わに。



地元の王子様のテーマも観たかったそうです。2022年年明けはまだしらかわん、上京前でした。この7か月後に都内へ。
今回はタンゴとミリオンにて、座長として大黒柱として皆を率いるお姿を益々誇らしく感じたようです!



アボカドサーモンのサンドイッチ。白ワインに合います。



ワイン、夜景に映えます。



赤ワインと夜景とタンゴ。



パフェも買いに走りました。くるみ割り人形思い出すピンクです。



電車を降りると、そこは雪だった。しかも京王新線、都営新宿線が昼間からから運転見合わせに涙。



ホワイエからの雪景色。



電車のトラブル、長く続きました。



赤ワインで打ち上げ!


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