2026年1月4日日曜日

謹賀新年2026




あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
さて恒例の不要不急記事、年末年始の管理人の日々なる内容ですので真っ当な記事をお読みになりたい方は次回、
時間はかかるでしょうが新国立劇場バレエ団の新制作『くるみ割り人形』までお待ちください。

当方仕事納めは12月30日。しかし勤務先では忘年会や親睦会といった機会がなく、納会もなし。(近年は羨ましがられます笑)
挨拶後、終業時間になったらいつものようにスタコラサッサと帰りまして、恒例の1人納会開催です。昨年最も耳に残った料理の響きであるチーズフォンデュでございます。
8月の名古屋シヴァでの公開センターレッスンにて「フォンデュ」の意味についての説明時に司会進行の遠藤康行さんが仰った、
「チーズフォンデュは英仏混合で、フランス語ではフロマージュフォンデュ、是非覚えてくださいね~」との解説。
そういえば、どのお店でもフロマージュフォンデュとの表記は見たことがないと気づかされた上に客席がゆるりと笑いに包まれていると同時に
遠藤さんの背後のいらした渡邊さんの、きりっと侍な目眉のお顔が、遠藤さんの発言が飛び出した途端に
カタカナのハノ字状態でくしゃっと笑っていらした点も含めて印象に刻まれたのでした。
そんなわけで、1人黙々チーズを溶かしながら1年を振り返り、あっという間に食べ尽くしてはチーズをお替わりした管理人でございます笑。

帰宅するとレコード大賞中継。いつからか新国立劇場中劇場が会場となり、しかし今年流行った曲なんて1曲も分からず。
日本の流行音楽に関しては博物館状態になって早〇〇年でございます。昨年鑑賞したバレエの発表会でのタップダンス披露にて
初めてミセスグリーンアップルさんの曲を聴いたほど。おかげさまでライラックのみ、把握いたしました。

そして大晦日はこちらもすっかり風物詩となりました、新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』。クリスマスツリー眺めながらお蕎麦を味わう年内最終日です。
小柴マイヤーの優しいほわっとした魔法で恒例の紅白歌合戦風に紙テープ発射!
年内で出番を終えられた某ダンサーが登場なさって蛍の光を歌われるとか、やはり無かった笑。(当たり前でございます)

帰宅後は紅白観ておりましたが青い珊瑚礁等の過去の名曲以外分からず、今年はこれが流行ったのかと確認作業で終わりカウントダウンはジルベスター。
ボレロで無事に年越し、あけましておめでとうございます2026年です。

元日は一族のんびり体制で、2日3日も私は殆ど外出もせず。箱根駅伝往路復路両方ほぼ全部視聴するまでに。
元旦夜は恒例のウィーンフィルニューイヤーコンサート。ああ、こうもりのカドリーユ。新国バレエのこうもり思い出してしまった。作品は好きだが、もう再演は無かろう。
それよりも興奮覚えたのは来年の指揮者はトゥールーズでも長らく活躍なさっていた(トゥールーズ管弦楽団来日時の火の鳥を聴きに行きました管理人)、
今月はN響定期で火の鳥も指揮なさるソヒエフさん!!
加えて、ニューイヤーコンサート放送前にテレビをつけたところ偶々SixTONESと小栗旬さんの番組にてサイズのクイズをやっていて
BGMに流れていたのが何と、キトリのカスタネットVa曲。新年威勢良く景気付けにも適しているからか、選曲者どなたでしょう⁈
スタッフにバレエ好きがいるのか、気になってしまいました。

2日は渡邊さん虜歴9年を迎え、偶然にもその日の夜は、渡邊さんがインタビュー記事でも仰っていたお好きな映画『千と千尋の神隠し』を金曜ロードショーで放送。
ジブリ好きな私ですが好みな作品は偏っているため、初めて全編観ました。千尋の苦悩がこうにも丁寧に描写されているとは驚き、湯屋の絵も緻密。
東洋な絵のイメージが強くありましたが湯婆婆の書斎は和洋折衷で、後半には西洋風の景色の登場もあり。
ジブリパークやどんぐり共和国、ポストカード等で様々な場面を断片的には目にしておりましたが
それぞれに場面がいつ何処に出てくるのかを初めて把握いたしました。例えば『くるみ割り人形』で表すならば、
葦笛が最初のほうに出てくると思い込んでいた、といった状況です。映画公開から早25年。時間がだいぶかかってしまいました。
また参考にしていると言われている愛媛の道後温泉や群馬県の四万温泉、東京都小金井市の江戸たてもの園へ出向いた経験も役立ち
(全て観劇と合わせて足を運んでおり、山本さん渡邊さん、本当にありがとうございます)
更には昨年夏の新国立ロンドン公演滞在時に立ち寄ったコヴェントガーデンのアニメショップ店員さんとのジブリ話においても
千と千尋の影響について話題に上がりましたので、今回ロンドンでの日々も思い出しながら視聴いたしました。

鑑賞はじめは1/4の予定でございます。尚、親族2名が新国くるみお正月公演を既に鑑賞しております。(1/2と1/3昼)
遠征はじめは2月予定でしたが早まって今月早速大阪へ出向く予定でおります。遠征の元祖地域です。
他、初めて上陸する或いは観劇で訪れるのは初となる地域もあり、昨年ほどではないにせよ、
今年もバレエ愛好者の十津川警部のルートは賑やかになりそうです笑。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。




2026年は午年!しらかわんにとって、尊敬する、緑あるお方の干支ですので喜びもひとしおのようです。鳩サブレの午年デザイン、祝福感に溢れています。
しらかわん、流鏑馬のハトサブロウに地元の王子様のお姿を重ねて、さぞかし凛々しい男前な騎乗武士になるであるうと想像。
やや切れ長の眼に、きりりとしたお顔立ちで気高い佇まい、弓射るときの狙い定める眼光にはネズミ掃除機(名付け親はとある新国常連さん。新制作くるみ流行語大賞かも笑)
操作時以上に仕留めの決意漲る力が宿っていることでしょう。
しかししらかわん、新国が梵鐘の聲(平家物語)を再演しない限りバレエに武士は登場しないと知るも、そうです。
今年はゴールデンウィークに騎士姿ならお目にかかれます。お世話になっている常連さんの名言、「武士にも騎士にもなれる」とあり、私も同感!!



あけまして



おめでとうま!昨年3月23日前橋市での発表会鑑賞前に前橋駅で購入し、
群馬県内がコースでゴールは群馬県庁である元旦恒例のニューイヤー駅伝でも活躍していたぐんまちゃんも一緒に記念撮影です。
ぐんまちゃん、流鏑馬デザインを見て、3/23に地元の由緒ある会場で観た颯爽としつつ身体が弓形にしなったりと力強いギリシャ神話の狩人を思い出したようです。



裏側にはたくさんの馬姿!ナポレオンもいます。しかし武士はいるが騎士はいない。
ならば、今春ゴールデンウィークに初台へライモンダ観に行きたいと心待ちにしている様子です。



鳩サブレー箱、仕掛けが細かい!箱底にもありました。馬と鹿、漢字を並べると今ひとつな意味合いになるかもしれませんが、
ぐんまちゃんと奈良の鹿四郎(訳あって新国くるみに先日行きました)対面は微笑ましい光景です。



新国新制作くるみ割り人形昨年末の公演より、カーテンコール写真を少し紹介。



シュタルバウム夫人ともニコリ。



くるみ一足先に出番終了のお2人。ホッとなさっています!

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